【シカゴ・ホワイトソックス】ホーム球場の様子、グルメ、アクセス方法をご紹介

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こんにちは!MLB好き在米ブロガーのブラメです

今回はシカゴ・ホワイトソックスのホーム球場をご紹介したいと思います。

球場内の見どころや座席、グルメ、アクセス方法などをまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください♪

この記事はこんな人におすすめ
  • シカゴでMLB観戦したいなと思っている
  • 近々シカゴを訪れる予定
  • ホワイトソックスが好きだ!

それではいってみましょ〜

目次

ホワイトソックス球場概要

Chicago White Sox(シカゴ・ホワイトソックス)のホーム球場はイリノイ州シカゴにあります。

球場の正式名称はGuaranteed Rate Field(ギャランティード・レート・フィールド)

ホワイトソックスの設立は1904年ですが、こちらの球場は1991年に建て替えられた2代目球場です。

シカゴ中心部である北部地域はシカゴ・カブスのエリアだったので、ホワイトソックスの前身であるホワイトストッキングスは南部地域を本拠地としました。

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このためホワイトソックスはSouthsiders(サウス・サイダーズ)とも呼ばれています

球場の形状は左右対称に近く、フェンスが低めに設定されているためホームランが出やすい球場といわれています。

スタジアム基本情報
正式名称Guaranteed Rate Field
所在地333 West 35th Street
Chicago, Illinois 60616
設立年1991年
グラウンド天然芝
収容人数40,615人

ホワイトソックス球場の見どころ

それでは球場の見どころをいくつかご紹介したいと思います。

球場のトレードマーク

まずホワイトソックスの球場といえば、センター背面にある丸いルーレットがついた7本の柱がトレードマークです。

ホワイトソックスの選手がホームランを打つとこのルーレットが回り、さらに後ろで花火が上がって会場を盛り上げます。

私たちが訪れた際、幸運にもホワイトソックスの選手がホームランを打ってくれたので見ることができました↓

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球場は大盛り上がりで私たち夫婦も往年のホワイトソックファンかのように大興奮でした!

試合終了後の花火

試合でホームランが出なかったとしても、Fireworks Dayであれば試合後に花火が上がります。

大音量の音楽に合わせてわりと長い時間上げてくれるので、なかなか見ごたえがありました。

ホワイトソックス球場の場合、Fireworks Dayは金曜日の試合終了後となっています。

マスコットキャラクター|サウスポー

ホワイトソックスには公式マスコットキャラクターSouthpaw(サウスポー)がいます。

子ども達にサインをしてるサウスポー

その名はホワイトソックスのある南部(サウスサイド)と左利きに由来しているんだとか。

何の生き物かはわかっておらず、本人曰く、

ただのホワイトソックス好きな大きくて緑のファジーな奴

だそうです。モフモフしててかわいいですね。

この球場で試合がある際はいつも登場するようなので、球場観戦の際は探してみてください♪

どこで観戦する?おすすめ座席

続いては球場内の様子や座席についてご紹介したいと思います。

こちらがギャランティード・レート・フィールドの座席図です(拡大できます)↓図上の数字はセクション番号です。

ホワイトソックス公式サイトより

100番台、300番台、500番台…という具合に、100の位の数字が小さい方がグラウンドに近い座席になります。

図中のセクション108〜156の前に赤いラインがありますが、これは安全ネットがあるエリアです。

内野から外野の端まで貼られているので、選手からサインをもらうのはかなり難易度が高いと言えます。

ホワイトソックスを応援するなら3塁側

MLBの球場では応援しているチームのベンチ側にファンが固まっているということはないので、どちら側に座ってもいいとは思いますが、

やはり応援チームの選手を間近で見れるという意味では、そのチーム側の前方席での観戦がベスト!

ホワイトソックスを応援するのであれば、ホワイトソックスベンチがある3塁側 1階席がおすすめです。

3塁側 1階席 後方からの眺め

座席図で見ると赤丸を付けたセクション133〜143あたりです↓

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この辺りはベンチまでの距離が近く選手を間近で見ることができますし、試合中の盛り上がりも良く、スタジアム観戦の醍醐味を味わえます!

前から10列目まではDiamond Box、11〜25列目まではPlatinum Box、26列目以降がGold Boxというエリアで、

グラウンドに近い程チケットの値段は上がりますが、その分満足度は高いので予算の許す範囲で前方席を狙ってみることをおすすめします。

チケットの取り方はこちらを参考にしてみてください↓

ビジターチームを応援するなら1塁側

ホワイトソックスの球場でビジターチームは1塁側ベンチとなります。

そのためホワイトソックス側と同様の理由で、ビジターを応援するのであれば1塁側 1階席がおすすめです。

1塁側 1階席 セクション120 1列目から撮影
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私たちが観戦した時のビジターチームはミネソタ・ツインズでした。試合中だけでなく、試合前のウォーミングアップも近くからよく見えましたよ

座席図で見るとセクション120〜131あたりです↓

こちらもホワイトソックス側と同様、可能な範囲で前方席を取ることをおすすめします。

ちなみにホワイトソックスの球場はチケット価格が比較的安く、他球場では高くて手が出ないようないい席のチケットも買いやすいというメリットがあります。

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例としてホワイトソックスvsエンゼルスを見てみると、
水曜日夜/ベンチ裏中央/前から8列目という同条件で比較したところ、
こちらの球場なら$89、エンゼルスタジアムだと$199でした。
同条件の席が$100以上も違うなんて驚きですよね

そのため大谷翔平選手をはじめとした人気選手を近くで見てみたいけど、前方席って高いそうだな〜と敬遠している方が、

もしシカゴで観戦する機会があるのであれば、ぜひいい席もチェックしてみてほしいです。

\いい席探すならスタブハブ/

外野の様子

外野の様子も少しだけご紹介しておきます。

球場内はぐるっと一周歩いて回れるようになっており、センター後方にあるトレードマークのルーレットの近くにも行けます。

外野からグラウンドを見るとこんな感じです↓内野からは遠いですがチケットがお手頃なのはいいですね。

ちなみにこちらの球場のブルペンは、レフト側にホワイトソックス、ライト側にビジターのものがあります↓

ブルペン周りの席もチケットはそれほど高くないので、好きな投手の投球練習を見たい場合は赤丸をつけたあたりの席で見るのもいいかもしれませんね。

サインがもらえるエリア

この球場でサインをもらうのは難易度が高いと申し上げましたが、不可能というわけでもありません。

安全ネットの一部はめくれるようになっており、タイミングが良ければ選手やマスコットのサウスポーが数人にサインをしてあげていました。

1塁側はセクション120と121の間にありました

ネットがめくれる場所は人だかりができているので球場内を見回せば見つけられると思います(1塁側ならセクション120と121の間)

試合開始前であれば自分のチケットとは違うエリアにも行けるので、ダメ元でチャレンジするのもアリかもしれません。

以上が球場内の様子と座席のご紹介でした。

球場のお楽しみ!チームストア

球場を訪れる楽しみといえば、チームストアの存在は大きいですよね。

最寄駅から歩いて球場を目指すと、道路を挟んで左手に球場本体、右手にGate5とメインストアの建物があります。

営業時間は以下の通りです↓

Chicago Sports Depot
  • 月- 土: 12am – 5pm
  • デイゲーム日の場合、試合開始時刻により開店時間は異なる

    ※観戦チケットを持っているゲストは開場以降も入れる

ストアは2階建で一部が吹き抜けになっており広々としています。

1階はメンズとキッズ、キャップなどが中心です。

ホワイトソックスはチームカラーがモノトーンなので、ストアの雰囲気もチームストアというよりは普通のアパレルショップのようです。

2階はレディースが中心。

こちらもやはりモノトーン中心なので、かっこよくて普段着にしやすいものが多くいい感じでした。

ぜひお気に入りのアイテムを探してみてください!

シカゴならではの球場グルメ

球場に行くとなったらフードも気になるところですよね♪

シカゴならではの球場グルメをいくつかご紹介したいと思います。

シカゴスタイル・ホットドッグ

シカゴグルメのひとつとしてホットドッグが有名ですが、ホワイトソックスの球場では複数種のホットドッグが販売されています。

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シカゴのホットドッグは具だくさんなことで有名ですね

ロサンゼルスの球場で販売されてるホットドッグは、パンにソーセージが挟まっただけのちょっとさみしい感じですが、シカゴのものはカラフルでおいしそう!

店舗によって違うタイプのホットドッグを販売しているので、食べ比べも楽しそうです♪

ギャレット・ポップコーン

ポップコーンはどこの球場でも販売されていますが、こちらの球場の場合はちょっと特別です。

日本にも進出して話題になった、シカゴ発の有名店ギャレット・ポップコーンが出店しており、

バターだくだくのポップコーンを食べることができます。

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こんなに大量に食べれるかしらと思いましたが、2人であっという間に食べ終えてしまいました。笑

この他にも球場内にはピザやハンバーガーなど定番フードが色々と販売されているので、

早めに球場へ行ってあちこちのぞいてみることをおすすめします。

事前に要チェック!持ち込み荷物の制限について

これからスタジアムに行く方向けに持ち物についてのアナウンスです。

アメリカのスタジアムにはそれぞれバッグポリシーというものが存在します。

ようはテロ等を未然に防ぐために、バッグの大きさやタイプを制限するルールです。

ホワイトソックスのバッグポリシーを確認したところ、以下のような内容でした。

クリアトートバッグ(12” x 12” x 6” 以下)
クラッチバッグ (9″ x 5″ x 2″ 以下)
おむつバッグは持ち込みOK。

それ以外のバッグは不可。

詳しくは公式サイトでご確認ください。

食べ物や飲み物の持ち込みは?

食べ物は容量1ガロン以下のプラスチックバッグ(ジップロックなど)に入る量

飲み物は未開封の水1リットル以下なら持ち込みOKです。

球場へのアクセス方法

最後に球場へのアクセス方法のご紹介です。

公共交通を利用する場合

この球場の魅力はなんと言ってもアクセスの良さ!

ダウンタウンから電車で20分以下でアクセス可能です。

電車のRedlineに乗ってSox-35th駅で下車すると球場はもう目の前!

駅のホームに降りると球場が見えます

駅から5分ほど歩くとゲートに到着です。

ナイターの帰りは夜遅いので治安的に大丈夫かなと心配でしたが、他の多くの観戦者も電車を利用しているので、

多少混雑はしますが治安的に不安になることはありませんでした(スリには気をつけた方がいいと思います…)

車/レンタカーで訪れる場合

車やレンタカーを運転して球場を訪れる場合、駐車場はゲーム開始の2時間前にオープンします。

当日は混雑するので駐車券は事前購入がおすすめです。

駐車場の場所やチケット購入方法はこちらのサイトでご確認ください↓

MLB旅情報 続々更新中です!

今回はシカゴ・ホワイトソックスのホーム球場ギャランティード・レート・フィールドのご紹介でした。

シカゴにお住まいの方やシカゴを近々訪れる予定の方はぜひ一度足を運んでみてください♪

それではまた〜

\シカゴ旅情報も発信してます/

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