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続Lime。今度はLime-S(電動スクーター)に乗ってみた

こんにちはブラメです!

サンディエゴに滞在中、以前ご紹介したLime Bike(ライムバイク)の仲間である

Lime-S(電動スクーター)と遭遇しました。

burame
burame
Limeファンとしてこれは乗ってみなければ!

というわけで今回はLimeの電動スクーターに乗った感想や乗り方をご紹介したいと思います。

ちなみにLime Bikeに乗った時のお話はこちらからどうぞ

かわいくて便利なLimeBikeに乗ってみた今日は旅先で出会ったシェアバイクLimeBike(ライムバイク)についてのお話です。   Lime Bikeとの遭遇 街をぶらぶらしてい...

Lime-S(電動スクーター)ってどんなの?

電動スクーターといっても日本の原チャリのようなものではなく、

形はキックボードでそれに電動モーターがついています

キックボードは子どものおもちゃというイメージがありましたが、電動はスピードも結構出るので、

18歳以上で運転免許を持っていることが使用の条件となります。

アプリの使い方とLime-Sの乗り方

1、まずはアプリをダウンロード

2、アプリに個人情報を登録

氏名や決済情報、運転免許証を登録します

3、QRコードの読み取り

アプリを立ち上げ、RIDEボタンを押すQRコードの読み取り画面になります。

スクーター本体に貼り付けられているQRコードにスマホをかざし、

読み取れたらピロリロリーン♪と音がしてレンタル開始です。

4、ボードに乗ってLet’s Go!

ボードの上に乗ります。

ハンドル脇の親指あたりにアクセルとブレーキがあり、そこをプッシュして操作します。簡単!

2021年追記:最近は自転車のブレーキのようなわかりやすい形になっているようです

5、乗り終わったら

乗り終わったらLimeを安全な場所に止めアプリで終了を選択すると、Limeの写真を撮るように指示が出ます。

安全な場所に破損の無い状態で返したことがわかるようにするためだと思います。

写真が撮れたら返却完了です。

補足:どこに行けば借りられるのかわからない場合

街で乗ってる人を見かけたので自分も乗ってみたい!という場合、

Limeアプリを起動させると、空いてるLimeがどこにあるのか探すことができます。

この写真のエリアには自転車と電動自転車しかないのですが、Lime-Sがあるエリアならスクーターのマークが表示されます。

Lime-S(電動スクーター)に乗ってみた感想

普通のキックボードは自分で地面を蹴らなければなりませんが、

電動の場合は最初の助走以外はずっと乗ったままでOKなので超らくちん!

これを体験してしまうともう自転車には戻れません。さよならLimeBike…

小回りもきくし服装を選ばないし、なにより疲れないのがいいですね。

burame
burame
旅行中って行きたいところが沢山あるので、1日中歩き回ってると結構疲れますよね

だけどLimeがあれば少し疲れた時でも、気軽にあちこち足を伸ばすことができます。

疲れてない時でもサンディエゴの街にはこんな感じで舗装された広い道や公園が多く、

風に吹かれて走るのは最高に気持ちよかったです。

Lime-S(電動スクーター)の使用料

ちなみに2018年時点での価格設定はこんな感じでした。

ロック解除に1ドル + 1分毎に15セント加算

仮に30分利用した場合、5.5ドルです。

ちなみに分単位で加算される金額はエリアによって異なるのでご注意ください。

Limeのライバル|Bird(バード)について

自転車同様、電動スクーターも一強ではなくライバルがいます。

2018年時点のサンディエゴでは、LimeとBird2社がシェア争いをしていました。

今のところサンディエゴでのシェアは互角か、Birdが少し多いかなという印象でした。

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Birdのサイトより

Birdの価格や乗り方は?

Birdの価格や乗り方はLimeとほぼ同じです。

Birdアプリをダウンロードし、アプリの指示にしたがって乗ってみてください。

おまけ)バイクシェアの状況レポート 2018

さてここからは、2018年当時のサンディエゴでのバイクシェアサービスの状況を記録として残しております。

興味のある方だけお読みください。

当時からサンディエゴはバイクシェア激戦区でした。

ofo

サンディエゴで一番よく見かけたのは、黄色い車体が目印のofo。

価格設定や使い方はLimeBikeと同じような感じです。

Discover Bike

こちらはステーションがあるタイプのDiscover Bike。

乗り捨てではないのですが、ステーションが街にいくつもあるので、そのいずれかに返せばいいようです。

ただ価格設定が高く、30分5ドル、1時間7ドルです。

他のサービスが30分1ドルで乗れて、どこでも乗り捨てOKなのに比べると、ひと昔前のサービスという感が否めません。

実際Discoverのステーションは何度か見かけましたが、いずれもほぼ待機中でほとんど利用されていませんでした。次にサンディエゴを訪れる時まであるのかあやしい感じです。

2021年 追記:

予想通り次の訪問時にDiscoverのステーションは一度も見かけませんでした。まだあるのかな?

この他にLimeBike、1枚目の写真に写ってるmobikeもありました。

LimeBikeに関してはサンディエゴにおいては自転車よりもスクーターに力を入れているのか、あまり見かけませんでした。

以上が2018年時点でのバイクシェアの状況でした。

2021年追記:

それから3年後のサンディエゴでは、LimeやBird以外の電動スクーターも街のあちこちに置かれており、逆に自転車の方はあまり見かけなくなりました。

コロナの影響でスクーターも無くなってるんじゃないかと心配しましたが、スクーター自体は街に根付いている感じでした。

おわりに

そんなこんなでリサーチもしつつ1週間で電動スクーター4回、LimeBike1回に乗車したサンディエゴ旅でした。

旅行中って結構動き回って疲れるので、車や電車だけでなくこういうチョイ乗りできるものを組み合わせると、体力もセーブできるし楽しみの幅が広がっていいなと思います。

それではまた。

burame

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