レストラン・軽食

帰国めし 2018

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旦那Kは食い道楽である。

結婚する以前より、日本に帰るモチベーションはおいしいものを食べることにありました。

今回も出張が決まると早々にお店をピックアップ。

予約を始めた時には既に1ヶ月前だったので、ちょっと厳しいかもしれないとも思いましたが、なんとか希望のお店を予約できました。

 

今回の東京滞在は約一週間。

旅行や知人と会う約束がある日を除くと、自由に食べに行けるのは3日でした。

旅先や知人との飲み会でもおいしいものを沢山いただきましたが、今回の帰国で最も食にフォーカスした日のごはんを、帰国めし2018ということでレポートします。

 

炭火焼肉 なかはら

旅の後半は胃が疲れて肉を食べれない可能性があるので、到着の翌日に行くことにしたのが『炭火焼肉なかはら』。

sumibiyakinikunakahara.com

肉といえばアメリカのステーキもいいですが、やはり焼肉は日本ですよ。

この『なかはら』の前身である『七輪』というお店が昔住んでいた家の近所にあって、その頃はちょくちょく行っていたんですが、市ヶ谷にリニューアルオープンしてからはご無沙汰になっておりました。なので、あの『七輪』のおいしさを久しぶりに味わえるという楽しみと、新しいお店はどんな感じなんだろうという二つの期待を持って訪れました。

このお店で私が一番楽しみにしていたのが、この「幻のタン」。

はあ〜、写真見ただけでよだれが・・・

タンの異なる部位3ヶ所がいただけるセットで、どの部位もそれぞれ違った味わいがあり最高でした。また食べたい。

そしてこれまた大好きなザブトン。

とろけるおいしさでした。

他の焼肉屋さんだとフィナーレという感じですが、中盤のまだ余裕があるうちに出てきてくれたので、おいしくいただけました。

その後、ホルモンや名物ヒレカツサンドなどが出て来たのですが、フライト疲れと時差ボケの影響か食べれなくなってしまい、途中でギブアップ・・・無念。

焼肉はタイミングが早すぎても遅すぎてもダメなんだ、ということを学びました。次回は旅の中盤あたりで計画したいと思います。 

私は食べれませんでしたが、名物ヒレカツサンド、K曰くすごく美味しかったそうです。

 

日本料理 晴山

私は二度目、Kは何度目かの訪問の『晴山』。

昨年出国する前に行ったお店の中で最も記憶に残るお店だったので、ぜひまた行きたいということで今回も予約しました。

tabelog.com

何がすごいって、出てくる料理全てがきれいで、驚きがあって、繊細。

私はたいしてグルメではなく、なんでもおいしいと思う方なんですが、そんな私ですら感じるこだわりや気配り。

前回来たのは夏で今回は初秋なので、少し違った料理を期待しつつ訪れました。

期待通り前回とは違ったお料理の数々。

その中でも最も印象に残ったのがこちらのアワビ料理でした。

上の石の器が熱せられていて、ここに右下のアワビ&アワビソースと左のウニを入れてジュウジュウ炒めます。

焼ける音と香ばしいにおいを楽しんだ後にいただくアワビとウニ。最高でした。

次に印象に残ったのは鮎のフライ。

鮎といえば夏という感じもしますが、ふっくらしていておいしかったです。

フライの部分が薄くパリっとしていて、どうやったらこんな風に揚げられるんだろうと感動しました。添えられていた銀杏も美味。

 

どのお料理も最高だったんですが、今回残念だったのは隣の席の会話が丸聞こえで、あまり料理に集中できなかったこと・・・。

席の間に仕切りがなく天井も低いので、声が響くのは仕方がないとは思うんですが、常連さんらしき隣席の人達が店員さんとわちゃわちゃしていて少し不快でした。

前回はたまたま半個室のような離れの席だったので周りを気にせず楽しめましたが、今回は気が散ってしまったので、次回行く際は席を指定して行きたいなと思います。

 

すし 匠進吾

帰国めしで何が一番楽しみかと聞かれたら、やはりお寿司でしょう。

通常、四ツ谷『すし匠』が第一希望なのですが、もう1ヶ月を切ってるのでこれから予約を取るのは無理だろうということで、今回は新規開拓しようかということになり、そこで白羽の矢が立ったのが『匠 進吾』でした。

tabelog.com

こちらの大将は『すし匠』で長年修行を積み、独立されてこのお店を構えた方だそうなので、これは間違いないだろうということで電話をしてみることにしました。

ここも無理かもと思いましたが、唯一日曜の夜9時からなら空きがあるとのこと。

私としては夜の9時なんて遅すぎるしどうする?という感じでしたが、電話をする私の横でKは迷わずGOサイン。それならということで予約を取りました。

 

行った感想としては、味・お店の雰囲気ともにさすがでした!

写真は撮ってないんですが、つまみも握りもお酒もすごくおいしかったです。

そして大将もお弟子さんも、他のお客さんの落ち着いた雰囲気も含めて、本当にいい夜でした。

またひとつ好きなお寿司屋さんが増えてうれしいです。

 

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以上が帰国めし2018です。

やっぱり日本のごはんは世界一ですね。

Kが帰国のたびにあれほど(=私との再会以上に)ごはんにこだわっていた理由がわかった気がしました。

それではまた。

burame

 

〜一時帰国関連の記事はこちら〜

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