イタリア

イタリアを代表する3つ星レストラン【エノテカ・ピンキオーリ】フィレンツェ本店へ

こんにちは!ブラメです。

今回はフィレンツェで訪れた3つ星レストランEnoteca Pinchiorri(エノテカ・ピンキオーリ)の様子をレポートしたいと思います。

burame
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イタリア旅行中にイタリアンの高級店に行ってみたい!という方、参考にしてみてください♪

それではいってみましょ〜

エノテカ・ピンキオーリとは

まずは簡単にこのレストランのプロフィールをご紹介したいと思います。

エノテカ・ピンキオーリはイタリア・フィレンツェで1973年に創業したレストランです。

創業当初はワインと軽食を提供するワインバーでしたが、それが発展して現在の3つ星レストランになったというのだから驚きです。

店名のエノテカとはイタリア語でワインショップのこと。

ピンキオーリ創業者のジョルジュ・ピンキオーリ氏の名前からきています。

ホリデーシーズンのエントランスホール

料理はアニー・フェオルデ夫人がトスカーナ地方の伝統料理をベースに創作したもので、

彼女はイタリア初の外国人女性で3つ星を得たシェフだそうです。

現在ではイタリアを代表する有名レストランの一つであり、日本にも支店があります。

エノテカ・ピンキオーリの季節限定コース

それでは私たちが訪れた日のお料理のご紹介です。

私たちは12月初旬にこちらを訪れ、季節限定のEvolution with Truffleのコースをいただきました。

こちらは白トリュフをふんだんに使ったコースで、通常コースにプラス200€/人です。

うひゃ〜という感じでしたが、今回の旅の目的の一つが白トリュフだったので、ここは迷わず注文しました。

そしてこちらはびっくりするような厚さのワインリスト↓

もはやネタになってるのか、店員さんはバイブルみたいでしょ?と笑ってました。

元々がピンキオーリ氏のワインコレクションを提供する店としてスタートしているので、ものすごい数のワインが載っており、中には目玉が飛び出すような値段の希少なワインもありました。

グラス毎でも注文できますし、テイスティングコースも何種類もあるので、どれがいいかわからなければ店員さんに聞いてみることをおすすめします。

アミューズ・ブッシュ

ワインが来たところで、まずはメニューに載っていないフィンガーフードがいくつか運ばれてきました。

地層のようなマーブル模様のお菓子↓おいしい

味は忘れましたが、これまたおいしかったフィンガーフード3種↓

そしてこのグリッシーニが衝撃的だったんですよ!

神社のおみくじが入ってるようなケースからサーブされるのも斬新でしたし、

これまで食べたどのグリッシーニよりも細く長く、フレッシュでおいしかったです。

前菜からメインまで

前菜一品目は牛タルタル・卵黄・エリンギ・白トリュフを合わせた料理↓

もうこれは感動的なおいしさでした。最高!この日の私のナンバーワンでした。

この旅で白トリュフと卵黄がゴールデンコンビだということを学びました。

続いてはラヴィオリにカラスミとミルクソースをかけたもの↓

食べたことのない感じで新鮮でした。おいしかったです。

続いてロブスターとアーティーチョークにアーモンドミルクのソースがかかったもの↓

これまた美味!

お次はアニョロッティというパスタで、中にはダックを煮込んだものが入っており、パルミジャーノレッジャーノソースと白トリュフがかかっています↓

サイズはそれほど大きくありませんでしたが、ボリューミーで旨みぎっしり!

旦那Kはこれがこの日のナンバーワンだったようです。

続いてはエスカルゴのソテーにアボカドとココナッツのソースがかかったお料理↓

クリーミーでエスカルゴおいしかったです。わたしのこの日の第2位でした。

そしてようやくメインの肉料理へ。つぶつぶが乗ってる下の部分がラム肉です↓

もうだいぶお腹いっぱいでしたが、ラムがとても柔らかく臭みもなくておいしかったので、ほぼ食べ切りました。

そして肉料理その2、Baba(ババ)というパンにジビエ肉とソース、白トリュフがかかった一品です↓

お腹いっぱいのところで再び肉が出てきて、おぅ…という感じではありましたが、これまたおいしかったです。

これにてお料理完走!

トリュフのかかった料理は、さすが3つ星店の出す白トリュフだけあって、すごく香りがよかったです。

ここを訪れる数日前に普通のレストランで白トリュフのメニューを頼んだ際、あまり香りがしなくて残念だったのですが、やはりトリュフのグレードによって違いがあるんだろうなと思います。

デザート前のチーズ

フレンチのコースだとデザート前にチーズが出てきますが、こちらのイタリアンでも出てきました。

この色々ある中から好きなものをいくつか選ぶとサーブしてくれます。

私たちはお腹いっぱいだったので、1人2切れずつと、おすすめのジャムをつけてもらいました。

勧められたので無理して食べたんですが、後でお会計みたらなんと50€も追加されててびっくり!

少なかったせいか一人分しかつけられてなかったのは優しさかもしれませんが、

それにしてもこんなチーズ4切れで50€とは…やばいですね。

終わらないデザート

チーズの後はデザートの時間が始まりました。

一品目はざくろのアイスに柑橘ソースがかかったもの。デザートではこれが一番おいしかった。

続いてお皿と相まって真珠みたいなデザート↓レモン味だったと思います。美味。

そしてフィンガーデザート3種。さすがにここまで来るともう限界で食べれませんでした…

さらにクリスマスシーズンのイタリア菓子パネットーネ↓ドライフルーツが入った柔らかくて甘いパンです。

ワンホールはこんなに巨大なので↓、せっかくカットしてもらってちょっとだけ食べれる機会なので、がんばって食べてみました。

わりと見たままの味で、生クリームとかかけたらもっとおいしそうだなと思いました。

そして最後はチョコレートでした↓説明を聞いて食べてみたいチョコを好きなだけ選びます。

今だったら全種類食べてみたいくらいですが、この時は頑張って3つでしたね…。おいしかったのでもっと食べたかったです。

こうしてエノテカ・ピンキオーリのコースを完走しました。

ごちそうさまでした〜

アクセスと営業時間

エノテカ・ピンキオーリの所在地はこちらになります。

ドレスコードについては男性はジャケット着用推奨、半袖・短パンはNGとのこと。

女性には特に指定はありませんでしたが、高級店ですのできれいめな服装で訪れることをおすすめします。

住所:Via Ghibellina, 87, 50122 Firenze FI, イタリア

日・月曜日 定休日

予約はこちらの公式サイトからどうぞ

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今回はフィレンツェの3つ星レストランEnoteca Pinchiorri(エノテカ・ピンキオーリ)のご紹介でした。

ちょっとお値段ははりましたが、念願のおいしい白トリュフ料理を堪能でき、大満足のディナーとなりました。

3つ星レストランということで多少緊張して行きましたが、スタッフもフレンドリーで、他の席とも距離が離れてゆったりしていたので、

写真もたくさん撮れてこうして記事にまとめることができてよかったです。

いつかまたフィレンツェを訪れることがあれば、今度はもっとワインもたくさん飲んで、お料理と一緒に楽しみたいなと目論んでいます。

それではまた〜

burame

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